2014/11/26:窯の口切りと園児のヤキイモ会

11月22・23日の41回目の窯焚きのあと、26日、窯の「口切り」を行った。
23日昼に窯焚きを終えた時は約900度。3日後の26日午前中、約350度に下がった時、「焼成室」の窓の上部だけを空ける(口切り)。
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その空いた窓から、津井幼稚園児が育てて収穫した“さつまいも”を入れて、余熱で40分ほど焼く。石焼きイモではなくて、ダルマ窯焼きのとびっきりおいしいヤキイモ。
26日午後。焼き上がったヤキイモを、賑やかにおいしそうに食べる園児達。そして、園が招待した辰美小学校の1年生、大勢の保護者。総勢約60人。園児の恒例行事になってもう5年目。小さな子ども達の中には、ダルマ窯を「ヤキイモを焼く窯(釜)」だと思い込んでいる子も・・・。
時々、園児に「オッチャン、ダルマで“イモ”やいとるか?」と聞かれる。それもよし。
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